こんにちは。
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夫が買ってきた「常識のない喫茶店」を読みました。
喫茶店で働く著者のお仕事エッセイ。
めちゃくちゃ面白かったです。
「いかれたマスター」が最高すぎて、普通にふきました。
こんなお店で働けるの楽しすぎるだろうな。
サービス業ではあるが、失礼な人には普通に注意をする。
その強さが痛快で、言葉選びもかっこいい。
笛美さんの本を読んだ時も感じたけれど、著者が「私たちは黙らない。」に至るまでがなかなかにしんどくて、本当によくぞここまで・・・・!という気持ちになります。尊敬しかない。
「違う」と思うことに自分を曲げ続けていると、気づかないうちに尊厳を失うことになる。
これは私も仕事をしていて度々感じていたので、共感しかありません。
明らかに理不尽だろって思うことにも、社会人だしって頑張って応対はする。でも心がすり減る。
「働いている人が嫌な気持ちになる人はお客様ではない。」そうはっきり言ってくれるマスターは素晴らしいと思います。狂人だけど。
夫はカフェが大好きで、あーカフェ行きたい、コーヒー飲みたい、とうるさいくらい言ってるので、よりこの本を楽しめるんだろうなと思いました。私は家でゆっくりするのが好きだけど、あえて外出してあの空間に、あの人たちにお金を払いたい、という気持ちも分かる。
あー、私も理不尽な絡みに対して「は???不愉快です。」と言える人になりたいです。
お読みいただきありがとうございました。
今日も無理なくご機嫌に暮らせますように。

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