こんにちは。
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夫がオススメしてくれたこの本がめちゃくちゃ面白いです。
まだ途中なのですが、本当それな!!!ということばかり。
編集者のKさん(女性)が日々感じるイラつきを著者にぶつけ、著者がそのテーマをひたすら深掘りしていくという本なのですが、面白い。考察も面白いし、文章も面白い。
こういうちょっと面倒くさい感じで小さな違和感を深掘りしていく本、大好きです。
男、めっちゃ有利なのだ。男、めっちゃ優位なのだ。
あらかじめ優位なのだから、男はそのまま放置してもらえばめっちゃ助かる。これまで通りに身動きできる。とぼけてうやむやにしたり、取るに足らないことだと笑ったり、怒ってかき消したりできる。生活のあちこちに転がる、ミニマムに感じられるかもしれないマチズモを放置していてはいけない。
こんな感じでこの本は始まります。
カバーの中身も面白い。
「それでも立って尿をするのか」という章では、洋式トイレで男が立って用を足すと、どんな感じでトイレおよびその周辺が汚れていくのか、とか、そもそも汚れるのが明白なのにも関わらず立ってする理由が「そういうもんだから。」とか理由として弱すぎん?というような感じで考察し、「立ってするなら自分で周囲を掃除しろ。それが嫌なら座ってすべし。」という結論へ。
本当それな!!!
てか、私何年か前に自分しかトイレ掃除してないことにイラつきすぎて、夫に同じこと言ったはずなのに、「まだ立ってしとったんかい!」と言うと「ほんまごめん・・・。」とうなだれてました。
「自分の家のトイレであるのに一向に掃除をしようともしない件についてどう思っているのか」これまで夫に何度か問うてきた効果もあり、最近は来客前などは掃除を分担して夫もトイレ掃除をするようにはなってきました。が、基本私がやっています。私の方が気になるので。でもいつも綺麗なトイレが当たり前だと思ってくれては困ります。妖精さんがやってくれてるわけじゃない。
脱線しましたが、ほかにも「自由に歩かせない男」「なぜ結婚を披露するのか。」など、面白い考察に溢れています。夫も「俺フェミニズムの本読みすぎて、披露宴でそわそわしちゃう。」と言うとりました。先日もしっかり感動して帰ってきたけども。それこそ披露宴の魔力。
武田砂鉄さんの本は、まだ2冊しか読んでいないのですが、こちらもめっちゃ面白かったです。
「偉い人ほどすぐ逃げる」
▶︎ 今日やれたことを書いて自分を褒める
敷きパッドの洗濯と布団干し
洗面台の掃除
▶︎ 娘のお喋り語録
保育園に向かう途中、道に落ちていた銀紙を見つけて、
「娘ちゃんキラキラしたやつめっちゃ気になるんよね〜。」
んー。でもそれちょっと汚そうだから拾うのやめよ?
「・・・めっちゃ気になるんよね〜。」
この本の次女ちゃんも同じようなこと言ってた。
5、6歳くらいまでは世界の見え方の解像度が今と違って、葉っぱとか石とかドングリとか、小さいもの一つ一つがめっちゃキラキラして見えた、だけど、今は背景になっちゃった。的なこと。
これを7歳で言語化できるのがすごいと思うんだけど、娘ちゃんもまさに今その過程にいるんだろうな。
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お読みいただきありがとうございました。
今日も無理なくご機嫌に暮らせますように。

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