娘の育休中から、ベランダで植物を育てています。
雑貨屋さんの小さな苗だったオリーブは、5年かけて私の身長を超えました。
昨年の引越で、シマトネリコは葉っぱが全て落ち、室内で育てていたウンベラータも、環境変化のストレスで葉っぱが2枚まで減り、瀕死の状態だったのですが、この夏、モリモリ葉を繁らせてくれました。
息子が産まれてからお迎えしたフィカスベンガレンシスもしっかり育ってくれていますし、小さな苗だったブルーベリもこの夏ぐんぐん伸び、わずかながら実も収穫できました。
毎日ベランダに出て、葉っぱを眺めたり、お水をあげたりするのが癒しです。
私が植物を育てているのは、庭いじりやお花を飾るのが趣味の母の影響もありますが、単純に成長が面白いからです。
大学生だった頃、歯の矯正を始めた友人がいて、「矯正始めたんだ!時間かかるし根気がいるよね〜。」と話していたところ(小児矯正挫折者)、
「不確かな毎日の中で、時間をかければ少しずつでも確実に良くなっていくことをやりたかった。」
と言っていたんですね。
その答えに、めちゃ震えて。え、そのフレーズかっこよすぎん?と思ってずっと覚えていました。
私の中で植物を育てるのはそういう感覚で、毎日しんどいこともあるけど、何もできていないように思えるけど、種から芽が出たらそれだけで嬉しくて。
グリーンハンドではないので枯らしてしまうこともありますが、少しずつ入れ替えながら、毎日眺めています。
友人の言葉を思い出し、歯の矯正も社会人になってからやり直しました。4年かかりましたが、綺麗になりました。本当にやって良かったです。(何の話
▶︎ おもしろかったマンガ
イスラム夫と共存中
先日読んだ「となりのイスラム」より更に読みやすく(マンガだし)、ライトな感じでイスラムについて知ることができました。続けて読めて良かったです。

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