おはようございます。
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午前中はこちらの本を読みました。
インスタで見かけて予約したもの。
子どもが好きなら週1回カレーやハンバーグを作ったっていいとか、あえて素材をバラけさせて品数を増やしミスを減らすとか(鮭のちゃんちゃん焼きじゃなくて、鮭焼いたのとキャベツの塩もみとか)、母が今食べたいもの、素材を何味で食べるか、から献立を考えるとか。
うんうんうんうんと唸ることばかり。
家庭料理は「題名のないお皿たち」の集まり
本当それな!という感じです。
娘は素材をミックスすると食べない傾向があるため、シンプルに素材をいかした料理(野菜1種類のツナあえ、胡麻あえ、しらすあえ、マヨあえ、おかかあえ・・・などなど)をよく作ります。嫌いな野菜混ぜ混ぜハンバーグより、シンプルに玉ねぎハンバーグと生野菜サラダの方が食べる。
他にも、野菜好きへの近道は断然揚げ物!とか(たしかにキノコ嫌いの娘のもマイタケの磯辺揚げ食べてたわ。ごぼうも天ぷらなら好き。)、「大きく調理して食べるときに小さくする」などパンチラインがたくさんでした。
日本人は小さく切りがち、介護施設のおじいちゃんが小さく切られたおでんはおでんじゃないって嘆いてるって文章どっかで読んだな・・・
読書は自分の行動のトリガーになってくれたり、全然違う本に書いてあったことがふとした瞬間に繋がったりするのが面白いです。あ、これ進研ゼミでやったやつ!的なシナぷしゅを感じます。
今日の昼ごはんはローソンで夫婦それぞれ好きなものを買うことにしよう〜、と思っていましたが、本を読んで料理でもすっか!という気持ちになったので炒飯つくりました。全然映えないけど、普段のご飯はそれでよし。
サクッと読めるのでおすすめです。
有元葉子さんのこの本も好き。
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お読みいただきありがとうございました。
今日も無理なくご機嫌に暮らせますように。

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