子供の頃、童話館のぶっくくらぶから毎月いろいろな絵本や児童書が家に届いていました。
今でも好きな絵本は覚えているので、図書館で見つけては借りてきて、娘と読むのがとても楽しいです。
母が本に触れる機会をたくさん作ってくれたおかげで本好きになったので、私も娘にはたくさん読んであげたいなと思っています。
絵本の定期購入も考えましたが、毎月2冊でも1年で24冊…もしも母がしてくれたように小学生、中学生までずっと続けたとしたら、けっこう場所を取ってしまう(^^;
今はシンプルライフを目指して物を増やさないようにしているので、とりあえず図書館で毎週10冊を目安に本を借りることにしました。
借りた中で娘が気に入った本を買って、少しずつ揃えていけたらいいなと思っています。
最初は赤ちゃん向けの絵本ばかり借りていましたが、単純すぎて読んでいて物足りない…
そこで、年齢に関係なく選ぶようにしました。
ぐりとぐらの作者の中川李枝子さんも著書の中で、大人も楽しめるような上質な絵本を読むのがいいとおっしゃっていたので。![]()
子どもはみんな問題児。 [ 中川李枝子 ]
中川李枝子さんて保育園の先生だったんですね。この本を読むまで知りませんでした。とても読みやすくて、ベテランの保育士さんならではの視点で子育てについて書かれていて面白かったです。
今のところ、絵本タイムはお昼寝前と夜寝る前に3冊ずつ。
まだ7か月なので飽きて泣いてしまうときもありますが、何度も読んでいる本は表紙を見ただけで手足をバタバタと嬉しそうにするので、こちらも嬉しくなります。
夜の絵本タイムはセンサー型ライトが活躍しています。
もともと夜中にトイレに行くとき用に廊下に置いていたのですが、ぽわんとした明かりなので暗くした部屋で絵本を読むのにぴったりです。![]()
LEDセンサーライト LEDライト 人感センサー 乾電池式 置き型 配線不要 自動点灯 玄関灯 電球色 屋内 室内
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