山本ふみこさんの本が好きで、何冊か読んでいます。 *片づけたがり 片づけたがり [ 山本ふみこ ] *こぎれい、こざっぱり こぎれい、こざっぱり [ 山本ふみこ ] *おいしいくふう たのしいくふう おいしいくふうたのしいくふう [ 山本ふみこ ] 文章がメインで写真もモノクロです。 カラー写真多めの整理収納ブロガーさんの本と違って、エッセイ本という感じ。 収納術紹介!という感じではない、ゆるーい空気感が好きです。 +++++ 「片づけたがり」を読んで心に残った文章をメモしておきます。 *役にたたないもの、美しいと思わないものを家に置いてはならない(ウィリアム・モリス) *片づけとは、すべてのモノに行き先を決めること *自分で管理できるものの数には限りがある。 *ほんとうに好きなもの、頑丈なものを選ぶ。 *必要でないものは、たとえ、それが美しくても便利でも、持たない選択をする。 *やりかけのもの、着かけの服にも定位置を。未決箱をつくる。「とりあえず…」にしない。 *できるひとがさっとやる *押しつけがましいのはいけないのですけれど…の精神で。せっかくも、とっておきも、時間やお金の捻出も、自分がそうしたかったからしただけのこと。こんなことができて、幸せだったなぁ、それでおしまい。