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山本ふみこさんの「片づけたがり」を読みました

  山本ふみこさんの本が好きで、何冊か読んでいます。 *片づけたがり 片づけたがり [ 山本ふみこ ] *こぎれい、こざっぱり こぎれい、こざっぱり [ 山本ふみこ ] *おいしいくふう たのしいくふう おいしいくふうたのしいくふう [ 山本ふみこ ] 文章がメインで写真もモノクロです。 カラー写真多めの整理収納ブロガーさんの本と違って、エッセイ本という感じ。 収納術紹介!という感じではない、ゆるーい空気感が好きです。 +++++ 「片づけたがり」を読んで心に残った文章をメモしておきます。 *役にたたないもの、美しいと思わないものを家に置いてはならない(ウィリアム・モリス) *片づけとは、すべてのモノに行き先を決めること *自分で管理できるものの数には限りがある。 *ほんとうに好きなもの、頑丈なものを選ぶ。 *必要でないものは、たとえ、それが美しくても便利でも、持たない選択をする。 *やりかけのもの、着かけの服にも定位置を。未決箱をつくる。「とりあえず…」にしない。 *できるひとがさっとやる *押しつけがましいのはいけないのですけれど…の精神で。せっかくも、とっておきも、時間やお金の捻出も、自分がそうしたかったからしただけのこと。こんなことができて、幸せだったなぁ、それでおしまい。

図書館で借りて良かった本

  図書館で借りて良かった本をまとめておきたいと思います。 1 きみは赤ちゃん きみは赤ちゃん (文春文庫)[本/雑誌] / 川上未映子/著 川上未映子さんのエッセイです。 妊娠中に読んでボロボロ泣いて、産後にまた読みました。 産前産後で感じ方は違いましたが、やっぱり良い本だなぁと思ったのでメモしておきます。 妊娠中の前編と赤ちゃんが産まれて1歳になるまでの後編で構成されています。 「みえ、これはおやつの量じゃない。」と旦那さまに突っ込まれるほどの食欲の話や、なんでもかんでもホルモンバランスのせいにする、私らみんなホルモンの奴隷やね。という話など共感しまくりです。 最後の章の「ありがとう1歳」は、子育てって大変だけど、でもやっぱり産まれてきてくれて本当にありがとうって気持ちでいっぱいになります。 2 はるまき日記 はるまき日記 偏愛的育児エッセイ (文春文庫)[本/雑誌] (文庫) / 瀧波ユカリ/著 我が子はこんなにも可愛いのか!!というただひたすらその気持ちが伝わってくるエッセイです。 愛娘はるまきちゃんの様子が細かく細かく綴られていて面白いです。 ドロドロだったうんちが固まってしまったことを切なく思ったり、成長は嬉しいことだけどちょっと寂しい…というところに激しく同意です。 3 小さないじわるを消すだけで 小さないじわるを消すだけで[本/雑誌] / ダライ・ラマ14世/著 よしもとばなな/著 吉本ばななさんの「小さないじわる」の例えが秀逸だなぁと思いました。 友達が落ち込んでいて、話を聞いて欲しそうにしているのが分かっているのに忙しそうなふりをするとか。 ささいなことだけれども、小さないじわるを無くしていけば世界はもっと良くなるのにね、というお話でした。 そして、全ての人間は大きな人間の一部だと考えるというお話。 頭の人、足の人、おしりの人。いろんな人がいて、それぞれ他の部位が羨ましく思えるけれど、それぞれの得意分野があって、世界にはみんな必要で、みんなで一つの人間を形作っている…などなど面白いなぁと思いました。 4 つよい体をつくる離乳食と子どもごはん つよい体をつくる離乳食と子どもごはん 免疫力アップ!病気にならない!アレルギーを寄せ付けない![本/雑誌] / 山田奈美/著 離乳食についての考え方は普通の本とは少し異なるものでしたが、0歳から積極的...

神戸布引ハーブ園で本を読む

  神戸布引ハーブ園は、新神戸駅からロープウェイで登ったところにある公園です。 観光地のわりに人が多くなくて、お散歩にちょうど良いです。 ロープウェイはグループごとの乗車なので、ベビーカーでも気兼ねなく乗れます。 途中で布引の滝も見えます。 山頂駅からは神戸の景色が一望できて、 山の気持ちいい空気を感じながらお散歩ができて、 ハーブ園という名前ですが季節のお花も充実していて…最高です。 ずっと坂道なのでベビーカーはちょっと大変ですが(^^; 育児の息抜きにもなるし、年パスを買って毎週のように通っています。 お散歩しながら娘が寝たら、図書館で借りた本を読むのが癒やしの時間です。 子育ては楽しいし、娘がいてくれて本当に幸せだなぁと思いますが、やっぱり大変…と思うときもあります。 そんなときは「自分の機嫌は自分でとる」という言葉を思い出して、美味しいものを食べたり、好きなことをして過ごしたりして、息抜きするようにしています。 公園での読書もそのひとつです。 シアーズ博士のこの本を読んで、ベビーウェアリングという考え方を知りました。 【中古】 ママになったあなたへの25章 シアーズ博士夫妻が贈る子育ての素敵なヒント / マーサ シアーズ / 主婦の友社 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】 赤ちゃんをスリングで身にまとうようにして、いつも一緒に行動する。 そうすればママも好きなことができて気分転換ができるし、赤ちゃんもいつもママと一緒にいられて幸せ、というような話だったと思います。 「赤ちゃんがいるから○○できない」ではなくて、やりたいことは我慢せず、一緒に楽しめる方法を探していきたいと思います。

思考はいつか言葉に。言葉はいつか行動に。行動はいつか習慣に。習慣はいつか性格に。性格はいつか運命になる。

  マザーテレサの言葉です。 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。 この言葉は整理収納ブロガーさんの本で知りました。 ちょうど断捨離するようになってからの自分の変化を感じていたところだったので、本当にそうだよなぁとすごくしっくりきたのです。 私はこんまりさんの本を読んで片付けに目覚め、すっきりした暮らしに憧れるようになりました。 人生がときめく片づけの魔法 [ 近藤麻理恵 ] それから図書館でシンプルライフの本や片付けの本を借りまくり、すっきり暮らすことについて常に考えるようになりました。 ゆるりまいさんの本には衝撃を受けました。 わたしのウチには、なんにもない。 [ ゆるりまい ] なんにもない部屋の暮らしかた [ ゆるりまい ] 旦那さんからは、また同じような本読んでる…もう頭に入ってるでしょ…とあきれられながらも、ひたすら読みました。 今でも読んでます。 頭の中はいつも、もっと部屋をすっきりさせるにはどうすべきか。 居心地の良い、暮らしやすい部屋にするにはどうすべきか。 まずは物を減らす。 今本当に使っている一軍のものだけにする。 生活動線を考えて物の住所を決める。 決めたら戻す。 寝る前には部屋をリセット。 これを常に考えていたら、いつの間にか片付け魔になっていました。 大学生のときは、あんなにごちゃごちゃした部屋に住んでいたのに… 考え続けたら、性格って変わるんだなぁと実感しました。 今は部屋がすっきりしたおかげで日常の細々したストレスがなくなったので、気持ちも穏やかです。 物を探して迷う時間もないので、育児中でも思ったよりゆったりとした時間を過ごしています。 変われて本当に良かった。 何を考えて生活するか、これが明日の自分を作るんだなぁとしみじみ思います。 育休復帰したときにごちゃごちゃの部屋でしんどくならないために。 毎日少しずつ手を加えながら、整えていきたいです。